海外に限らず、初めての旅行地で頼りになるのはガイドブックだと思います。
特に日本のガイドブックは優秀で名称・時間・値段・電話番号・アクセス方法などが細かく記載されています。
ガイドブックの定番と言えば「地球の歩き方」や「るるぶ」、「まっぷる」でしょうか?
それらのガイドブックにはホテルやレストランなどの情報が数沢山掲載されていますので旅行前 の下調べには便利ですが、実際に町歩きしてみるとほとんど役に立ちません。「るるぶ」や「まっぷる」には町歩き用の地図が付いている場合もありますが、ほ とんど地図としか役に立ちません。
薄くて軽くて、地図として使え、情報が細かく・・・そんな便利で完璧なガイドブックはありませんが、バンコク旅行でとても便利なガイドブックがあるのでご紹介させていただきます。
それは「歩くバンコク」というガイドブックです。
「歩くバンコク」はBTS(スカイトレイン)とMRT(タイの地下鉄)の駅を中心として、駅から歩いて行ける範囲のお店などを掲載したガイドブックです。
バンコクだけで無く、シンガポールや台湾版もありますが、バンコク版だけは毎年改訂版が発行されます。
改訂版と言っても、毎年かなりの情報が差し替えられています。
内容はこんな感じで駅周辺の地図、ワンポイント解説、お店の紹介がセットでBTS(スカイトレイン)とMRT(タイの地下鉄)のほとんどの駅毎に掲載されています。
掲載されているお店もレストラン、マッサージ店(スパ)、お土産物屋とジャンルは様々。
地図にもワンポイントが書き込まれ、「ここが抜け道」や「屋台がおおい」、「ボッタクリ注意」なんて書き込みもあります。
駅毎の紹介だけで無く、空港から中心部への交通や、市内の乗り物案内などもあって便利。
毎号なにか特集があって、2012年度番は「路上で楽しむ安心グルメ」でした。
その他の号では「雰囲気のいいオープンレストラン」の特集があったりと、毎号差し替わるお店の情報も考えると毎年改訂される度に購入してしまいます。
我が家には創刊から10年分くらいの歩くバンコクが貯まってしまいました・・・
薄くて軽いので町歩きに気楽に持って行けます。
バンコクを旅行される方には是非お奨めの一冊です。















