タイの美味しいフルーツと言えばマンゴーですね。

熟して甘いマンゴーをそのままで、ココナッツミルクと餅米添え(カオニャオ・マムアン)として食べたり、まだ青くて酸っぱいマンゴーに砂糖・塩・唐 辛子を混ぜた調味料(プリック・グルア)をつけて食べたり、サラダ(ヤム・マムアン)にしたりとマンゴーにも色んな食べ方がありますが、最近お気に入りの マンゴーの食べ方が干しマンゴー(ドライマンゴー)です。

何時でも何処でも、手軽に食べられるのがドライマンゴーのいい所。

ちょっと気分転換したい時に、アメやガムを食べる感覚で干しマンゴーを食べています。

最近では沢山輸入されているのかスーパーやコンビニでも干しマンゴーが簡単に手には入って嬉しいのですが、売っているのはほとんどがフィリピン産で、タイ産はまだ少ないです。

フィリピン産でも構わないのですが、どんな輸入品でも出来るだけタイ産を購入してタイに貢献しようと思っているので干しマンゴーもタイ産を選びたいと思ってしまいます。

100円ローソンにタイ産の干しマンゴーがあってよく購入していますが、以前タイで購入した干しマンゴーには及ばない感じがします。

タイで購入した干しマンゴーはしっとり甘く、マンゴーの香りがプンプンしていました。

それに比べると日本で買える干しマンゴーは甘いけどマンゴーの香りも薄く、果肉も痩せているみたいで物によっては繊維ばかりだったり。

ドライフルーツでもやっぱり原産地で購入した方が美味しい物に巡り合えますね。

そんな訳で、先日チャトチャックウイークエンドマーケットに行った時に干しマンゴーを購入してみました。

ドライフルーツを扱っているお店は沢山あるのですが、純粋な干しマンゴーを扱っているお店が・・・ありません。

砂糖漬けにしたマンゴーを干した物は多いのですが、素の状態に近い干しマンゴーがほとんどありません。

4月のタイはとても暑く、時間帯もお昼過ぎとチャトチャックが一番混雑している時にダラダラと歩き回ってやっと発見しました。

干しマンゴー売り場

一生懸命市場の中側を探していましたが、以外にも外周側にありました・・・

店頭にパックされた干しマンゴーがあったので覗いてみると、砂糖漬けになっていなさそうだったので店内で試食をさせて頂きました。

しっとりしていてとても甘く、そしてマンゴーの香りが・・・果肉も厚くてこれぞ探していた一品です。

干しマンゴー

早速購入してみました。一袋150バーツ。高いのか安いのかわからないけど、この量で450円くらいなら日本よりかは少し安いかな。

日本に持ち帰って今もこのブログを書きながら食べていますが、もう2~3袋買っておけばヨカッタと後悔しています。

この干しマンゴー、本当に美味しいのでチャトチャックウイークエンドマーケットにお寄りの歳には是非一度お試しください。

 

チャトチャックウイークエンドマーケット

(Section 8 Room No.028-029・Section 5 Room No.122)

※ドライマンゴーと言わず、頑なに干しマンゴーと書くのは深い意味があるわけではなくて、単純に干しマンゴーという語呂が気に入っているからです。