タイのバンコクで生活するにあたってまず最初にスーツケースに入れたドリップ式のコーヒー。

そしてスーツケースの中でかなりのスペースを使ったいたのもこのコーヒーでした。

挽いたコーヒー豆が1杯分づつ入っていて、飲みたい時にドリップして飲めるコーヒーはいつもで煎れたてのコーヒーが飲めるし、いつも買っているお店(楽天市場のカフェ工房)のコーヒーは美味しいので日本ではお気に入りでした。

結構持ってきたはずなんだけど、旦那と1日2杯を二人で飲んでいるとあっという間に使っちゃってついに無くなってしまいました。

仕方なくバンコクでコーヒー売り場を見たのですが、売っているほとんどがインスタントコーヒーで、豆や粉のコーヒーは数が少なく値段も結構します。

まだコーヒーメーカーを持っていないので手軽なドリップ式だと安い物で8袋180バーツ(約540円)、1杯当たり約70円もします。

タイのロイヤルプロジェクトでチェンマイ産のコーヒー豆で作られたDoi Tung(ドイトゥン)のだと、6袋150バーツ、1杯当たり約75円でした。

日本的に考えるとそんなに高くないのですが、ここはタイなので他の物価に比べてしまうとすごく高く感じてしまいます。

そこでとりあえず旦那には諦めてもらってインスタントコーヒーを臨時で買う事にしました。

旦那はインスタントが嫌いなので最初はブーブー言っていましたが、価格を考えて渋々我慢してくれるそうで。

どのインスタントコーヒーが美味しいか未知数なのでとりあえずよく知っているブランドの「ネスカフェ・レッドカップ」を選んでみました。

味が合わなかった時の事も考え、小さい小袋の45グラム入りを購入。

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30バーツ(約90円)でした。

早速家に戻って煎れてみます。

もちろんこの時も先日ご紹介した「リトルボコボコ」が役に立っています。

旦那は少し飲んでしばらく沈黙した後・・・

「最近のインスタントコーヒーは美味しいね」

と言ってくれました。

実際飲んでみるとコーヒーの香りも豊かで全然悪くありません。

いつもインスタントコーヒーでは寂しいので普段はこのネスカフェで我慢して、時々は美味しそうなドリップ式のコーヒーを買って楽しみたいと思います。

ちなみに旦那はコーヒーにフレッシュを使わず、牛乳を入れます。

以前はタイには生乳の牛乳が少なかったので旅行の時に牛乳を買ってもあまり美味しくなかったのですが、最近は普通の牛乳が増えました。

今回もコーヒー用に牛乳を買ったのですがその牛乳が美味しかったのでご紹介します。

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チョクチャイ牧場の牛乳です。

チョクチャイ牧場はサラブリー県にあるタイでは有名な牧場で、この牧場でとれた牛乳だと思います。

以前コラート(ナコーンラチャシマー)に向かう途中に牧場があってタイ語の先生に「ここの牧場の商品は美味しい」と言われていました。

チョクチャイ牧場と言えばステーキも有名で直営の「チョクチャイステーキハウス」がアソークにあるそうです。

牛乳が好きな方、ステーキが好きな方は一度「チョクチャイ牧場」をお試しください。