タイのロッブリー県には広大なひまわり畑があるそうです。
バンコクの北160kmくらいの場所にそのひまわり畑があります。
サラブリーのパタナーニコムと、ロッブリーのワンムアンを結ぶ国道沿いに広がるこの一帯はタイ最大のひまわり生産地として知られいて、満開の時期を迎える毎年11〜12月頃は周囲を見渡す限り黄色一色に染まるので大勢の観光客で賑わうそうです。
ネットで写真を検索してみると本当に辺り一面真っ黄色。
南国のタイで太陽の光りをいっぱい浴びてすくすくと育った大きなひまわり。
とても幻想的ですね。
多分私より背が高いんだろうな。
そんなひまわりを見に行ってみたいけどどうやって行ったらいいんだろう?
そこでひまわりを見に行くツアーが無いかなと調べていたら毎年ひまわりが咲く時期(11月~12月頃)の土曜日・日曜日にタイ国鉄が特別列車を運行している事を知りました。
実は去年から知っていたけど去年はもう列車の予約が取れなくて行けなかったのです。
ひまわり列車は朝にバンコク中央駅(フアラムポーン駅)を出発してひまわり畑の真ん中へ。
ここには駅がありませんが特別に停車して40分程、ひまわり畑を散策できるそうです。
ひまわり畑を散策した後は再び列車に乗りパサックダム駅に停車。
パサックダム駅はその名の通りダムにある駅なのですが、このひまわり列車の為にある駅だそうで、実は駅ではありません。
ダムの水面を横切るように線路が敷かれていてそのダムの中央に停車するそうです。
これはすごいね、ひまわり列車じゃないと味わえないスポットです。
パサックダムでは散策と昼食の時間として70分程停車するそうです。
その後折り返して再びひまわり畑の中を通り、夕方バンコクに戻ってくるというスケジュール。
料金はネットで調べたら少し前(2009年)の料金だけど1等車(冷房完備の個室)675バーツ、2等車(エアコン指定席)465バーツ、3等車(エアコンなし)255バーツくらいみたいですが、今は少し値上がりしているかな。
それでもそんなに高い料金では無いですね。
全て指定席なので予約が必要ですが人気の列車なので早めに予約した方がいいかも。
涼しい時期だから3等車のエアコン無しでも大丈夫かな。
もう少し涼しい12月に行ってみたいので近々フアラムポーン駅まで予約しに行ってみよう!


















