タイでの生活にも慣れてきました。
タイは3月~4月にかけてどんどん暑くなると聞いていましたが、まだそんなに暑くなく思っていた以上ではありませんでしたがそれでも暑いし、汗もかきます。
タイの人たちは一日に数回シャワーを浴びると聞いていたのですが、実際に体験してみて納得。
旅行だったらエアコンの効いた涼しい部屋でのんびり出来るけど、アパートに暮らしているとまだエアコンの電気料金がいくらくらいになるのかわからないし、窓を開けていると涼しい風も入ってくるのでエアコンを使うのは夕食の時から寝るまで、寝る時には切タイマーを2時間入れて寝ています。
朝はだいたい暑さで1度目が覚めて窓を開けると涼しい風が入ってくるのでもう一眠りする事が多くなりました。
夜寝ている間に汗をかいていると思うので、朝にシャワーを浴びます。
住んでいるアパートには電気式の温水器が付いているので熱いとは言えないけどホットシャワーが使えます。
目覚めのシャワーは気持ちよくて、一日に数回シャワーを浴びるタイ人の気持ちがよくわかります。
そしてシャワーを浴びた後は、タイの人たちがシャワーを浴びた後に使う清涼商品を使っています。
これはペーンイエンという商品です。32バーツでした。
ペーンは粉、イエンは涼しい・冷たいの意味で「涼しい粉」という事になるのでしょうか?
シャワーを浴びた後、タオルで体の水分を軽く取ってからこの粉を手のひらに取って、腕、首回りなどお好きな所に塗ります。
ベビーパウダーの様な感じで塗ればいいのですが、塗った場所に水分があるとすごく冷たく感じるのです。
シャワーを浴びたばかりだと少しずつ汗をかくので、パウダーが汗の水分と反応して涼しい感じがしてきます。
きっと中身はメントールなんだと思いますが、塗っておくと後で汗をかいた時にもパウダーが残っていれば涼しく感じてきます。
写真の商品は「プリックヒートパウダー」という商品でタイではお馴染みのペーンイエン。そのほかにも沢山の種類がありますので好みの香りで選んだり、抗菌効果のあるペーンイエンもありますので汗の臭いが気になる方はそっちがいいかもしれません。
今回選んだのは「CoolPink」という香りで、優しくてかわいいローズの様な香りがします。
ちなみに写真の中央に赤い文字で「無料」と書いてあって、
一緒に小さなボディーシャンプーが付いてきました。
このボトルにもクールと書いてあるので試しに使ってみたらシーブリーズのボディシャンプーの様に、洗っている時にスースーしてくるので気持ちよく、さらにウェディングローズの香りがいい感じで、これは試供品が無くなったら買ってこなくちゃ。
日本でも同じような商品が売られていますがスースー感がタイの商品に比べるとパンチ力が足りない感じなので、タイに旅行された際には一度試してみてはいかがでしょうか?
一度に沢山付けるとビリビリするので注意してくださいね。
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- プリックヒートパウダー, ペーンイエン














